脳を騙してみようかな。

こんばんは、赤池です。

 

最近読んだ脳科学の本で、

【脳は人間の中で最も怠慢な器官である。】

という言葉があって、

 

「えっ、脳って一番優秀な器官じゃないの?」

と正直、驚きました。

 

脳が一番怠慢な理由は、
意識しないとぼんやりとしか認識できないからだそうです。

 

そう言われてみると、、、
僕もyoutubeに動画を上げ続けて、1000本になり、
2年少し経ちますが、
最近髪の毛の分け目を変えても、何も言われたことがありません。

 

昨日も僕が運営するビジネスと投資を教える塾恒例の毎月勉強会でも、

「赤池さん、髪の分け目変えましたね。」

なんて、誰からも言われないわけです。

 

みなさん、僕を見ても「赤池さんだ!」としか認識できていないということになります。

それは意識を働かせなければ、人はイメージみたいなぼんやりとしか認識することしかできないってことで納得しました。

 

 

つながった話として、

「女性の髪型が変わったことに対して、男性は気づかないとか」

同じことですね。

 

女性は髪を切ったのを言って欲しいのにもかかわらず、
男性は気づかないとか。。

よくある話です。

 

ここで僕が思ったのは、

「自分の脳って実はバカなんじゃないか」

という考えです。

 

目でパッと見たものでさえ、意識しないと変化にも気づかなくて、
おおざっぱにしか認識できないなら、
間違った認識でいることって多くないか?と疑問に思ったんです。

 

つまり、
「脳があまりにも怠慢なので、勝手に(自動的に)間違った捉え方(認識)をしているんじゃないか」

ということです。

 

ってことはですよ!!

 

「英語は話せない」
「数学の勉強が苦手」
「営業は自分には向かない」
「自分でお金稼げない」
「投資は向かない」

 

このような考えは、
今まで経験してなかったり、脳が「考えるのめんどくないな」って思ったから、そう認識させているだけだったりします。

 

例えば、
本当の話なのですか、僕は絶叫アトラクションを乗るのが嫌いだったのですが、一度乗ってみたら、案外怖くなかったとか。

 

そうゆう経験があります。
今では、自ら乗りたいくらい好きですが。

 

僕の事例のような、
「あれっ、なんかやってみたら楽しかった(できた)」

という感覚って今までの人生であなたも一度はあったと思います。

 

つまり、それです!

 

僕たちは脳のせいで、勘違いしているだけなんです。

 

そうわかったら話は早くて、

 

「脳を騙せばいいんだ」

と僕は思ったわけです。

 

 

「努力を続けることが辛い。」
「何かのビジネスを続けることが厳しい。」
「自分にはできるのかな。」

 

たとえネガティブな発想が出ても、
脳が勝手に誤認しているだけだから、、、

 

やって確かめよう。
本当の結果を知ろう。
脳を騙してやろう。

 

そう思って行動していけば、
僕はいいんじゃないかと思いました。

 

結局のところ、
今までの成功体験、失敗体験、経験、育ってきた家庭環境、知識など、様々な過去の記憶から脳は判断しているだけでなので
脳に操られているんじゃなくて、脳の判断を信じないようにしてみる。

 

これからのこと、
今までやったことないことは、自分で確かめてみるしかないんです。

 

この事実を知るだけで、
人生のあらゆる選択を偏見なしで、自分のやりたいことベースでできるなと思いました。

僕ももっとトライしていきます。

面白い話だなと思ったのでシェアです。

 

脳を騙そう。

profile

赤池鎮

1992年生まれ、愛知県出身。

偏差値40の高校から愛知県トップの私立大学に入学したが、周りが就職活動をしている時に「レールに敷かれた人生」に疑問を持つ。教員免許取得。

大学4年時からネットビジネスの営業を始めたが、SNSで3日で1000通のメッセージを送り年間500人に会うも、1年間で成約0件5万円しか稼ぐことができなかった。

この経験から、しっかりと実績を作ることが大事だと気付き、転売を初めて20日で6.3万円の実績をつくり、その後、4ヶ月で1000万円を売り上げる。徹底的に指導して、この期間中で脱サラ達成者を4人排出。

この経験を電子書籍として出版した『1日1時間で手堅く月10万円稼ぐための転売教科書』は処女作にして、アマゾン売れ筋ランキング1位、iBooksビジネスランキング6位を記録した。

現在ではネットビジネス界に止まらず、起業家育成のためのビジネスのスクール・コミュニティー運営、コンサルタント、企業コンサルティング、全国で講演活動を行う。

決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが教員としての確かな指導力と絶対に諦めない情熱を兼ね備えた「エンタープレナー」として、日々、ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。
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