一発屋と呼ばれる人達にならないための守るべき2つのこと

夢を持って
ガムシャラにやってみたら
できちゃった。
 
 

みたいなことってたまにあります。

 
 
芸人でいったら
色んな芸風の芸人がいて
たまにとんでなく売れちゃう芸人がいます。

 
 
しかし、1年もすればテレビでは全く見ない人に、、、

 
 
そんな人達を『一発屋』なんていいますよね。

 
 
アーティストでも同じでしょう。
一曲売れてその他の曲は全く知らず
その曲がまるで伝説のようになっていく。

 
 
なんか分からないけど
やったらたまたま上手くいってしまって、
何故売れたのか?何故今まで売れていなかったのか?

原因が自分では全く分かっていないのです。
餌を付けずに釣り竿を海に垂らしていたら
たまたま魚が釣れただけで、

魚の釣り方は全く知らない訳です。

結果を出すことより、出し続けることの方が大事だと私は思います。
だから、今日は結果を出し続ける。
赤池が考えるビジネスで稼ぎ続けるための方法について話していこうと思います。

稼ぎ続けるために大事なことは2つあります。

1つ目は『言われた通りやる』

物事には原理原則があります。
決してたまたまなんてことはなく
全てのことに理由があるはずです。

お金を稼ぐのも一緒です。
正しいやり方と手順があります。

それを知ることから始まります。
そして、それ通りいかに愚直に実行できるかが
上手くいく人、いかない人の分かれ道になるのです。

だから、必須条件としてあなたは
そのやり方・手順を教えてくれる人を付けてください。

何か結果に結び付けようと思うと言われたことを
しっっかり実行できる必要があります。

少しのズレが全く結果に結びつかないことは多々あることです。

ラジオの周波数を合わせるようなもので
0.1Hz違うだけでザーーーっと雑音が入ってきます。

ピタリと針を合わせてきれいな音を出すには
教えてくれる人がとても大事になってくるわけです。

僕自身も全く稼げなかったときから
稼げるようになったきっかけは
コンサルティングを受け教えてくれる人をつけて
愚直に実行することで結果が出始めました。

2つ目は『お金を使う勇気を持つ』

お金を使えない人は稼げません。
変化が起きないということが大きな理由です。

お金を使うことでの自分自身の変化
また
お金を使うことで新たな体験をする

もちろん、 
稼ぎ出すときも自己投資にお金を使うことは
とても大事ですが、

自己投資は実はやり続けることが大事になってきます。
また、事業投資もですね。

僕が電子書籍や出版をするのも自己投資や事業投資を
するためで、自分自身の成長・変化に繋がります。

お金は使えるようにならないと稼げない。
逆に言えば、使うと増えて戻ってくるものです。

なかなか、自分でビジネスをしている人でないと
その感覚は身につかないものですが
だからこそ、お金を使う勇気をもって
お金を使ってみてください。

お金として返ってくるものもありますが、
それ以上に経験や成長といったメリットが非常に大きいです。

お金はとくに、僕が勇気という言葉を使っているように
抵抗があるものですが、
この一歩を踏み出すか踏み出さないかが非常に大事です。

是非、この2つを徹底して行動してみてください。
一歩が出れば知らぬ間に走り出すあなたを想像してください。

profile

赤池鎮

1992年生まれ、愛知県出身。

偏差値40の高校から愛知県トップの私立大学に入学したが、周りが就職活動をしている時に「レールに敷かれた人生」に疑問を持つ。教員免許取得。

大学4年時からネットビジネスの営業を始めたが、SNSで3日で1000通のメッセージを送り年間500人に会うも、1年間で成約0件5万円しか稼ぐことができなかった。

この経験から、しっかりと実績を作ることが大事だと気付き、転売を初めて20日で6.3万円の実績をつくり、その後、4ヶ月で1000万円を売り上げる。徹底的に指導して、この期間中で脱サラ達成者を4人排出。

この経験を電子書籍として出版した『1日1時間で手堅く月10万円稼ぐための転売教科書』は処女作にして、アマゾン売れ筋ランキング1位、iBooksビジネスランキング6位を記録した。

現在ではネットビジネス界に止まらず、起業家育成のためのビジネスのスクール・コミュニティー運営、コンサルタント、企業コンサルティング、全国で講演活動を行う。

決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが教員としての確かな指導力と絶対に諦めない情熱を兼ね備えた「エンタープレナー」として、日々、ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。
PAGE TOP