「習慣が人生を作っている」という話について

youtubeで勉強していて納得だ。と思ったことをシェアしようと思います。

「習慣が人生を作っている」という話について考えさせられました。

 

上の画像にある言葉は有名で、
あなたも知っているかもしれません。

 

習慣が人生を作っていると言われても、どこか抽象的で分かりづらいなぁという人は、

逆に習慣は一切変えないで人生を変える方法

があるのか、考えてみていただきたいです。

 

正直、そんな方法があったら教えて欲しいと思うほどです。

 

夜は毎晩酒を飲む、
三次会まで行って、ラーメンを食べ、
次の日の朝は寝坊をする。

それで人生は変わりますか??

 

夜中にシメのラーメン食べてて、痩せたい。
→ふざけるな。
となるわけです。

 

これでは太ったままです。

これは、
肉体でも、心でも同じで、
日々の考えている思考が習慣化しています。

ネガティブ思考な人がマイナスに考えがちなのも同じです。

 

逆に、
習慣さえ変えれれば、人生を変えることは、
超カンタンです。

 

では、
どうしたら、習慣が変わるのか?

 

1つの手段として、
いつもの言葉・表情・行動を明るくするということです。

ポジティブな言葉、笑顔、前向きな行動、どれも必要です。

 

「できない理由を考えるのではなく、できる理由を考える」
「失敗するのを恐れるのではなく、学びだと考える」
「なんでもネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに考えてみる」

 

このようなに考えるだけでも習慣を変えていく力になります。

 

よく、21日間続けたら習慣になるといいますが、
身体も思考も、明るい状態で21日保つことができますか??

 

なかなか難しいと思います。

理由は簡単で、人は忘れてしまうからです。

 

あなたが今回の話を聞いて、

「明日から、習慣を変えよう!頑張ろう!!」
と思っても、

 

明日会社に行って、何か嫌なことがあったら
「はぁ?やってらんねぇよ。明日からやろ」

となります。

 

「ポジティブな思考」
「お金で困った経験・劣等感」
「失敗したこと」
「恥ずかしかったこと」

これらを忘れるから続けられないのです。

 

でも、
小学生の時にあった大きな失敗した出来事
親に叱られ続けたこと

こういった大きく印象に残ってるものは、
今も僕たちの生活に影響を与えていますが、

小さなことはすぐに忘れてしまいます。

 

では、
忘れないようにするには、
どうしたら良いのか。

 

答えは「実践していくしかない」ということです。

 

僕も去年は講演活動で日本全国を3周しましたし、
今年も毎月セミナーをやるようにしています。

そこで2000人以上の方に今までも会ってきて、
行動できる人って本当に少ないです。

 

頭では、「やらないと変われない」とわかっていても、
口で「やります!」とは言えない。

 

こんな人を何人も見てきました。

 

そういった想いを実践するためには、

「あなた自身が決めたこと(心)」

「あなた自身がやっていること(行動)」
を一致させることが必要です。

 

冒頭で話した通り、
口では、「痩せたい」と言っていても、
シメにラーメン食べているは不一致です。

 

「お金を稼ぎたい」と言っていても、
「何もやらない人」「今の判断を変えようとしない」

 

「今投資で資金を減らしてまずいな」と思っていても、
今までと違う行動を取っていないと同じままです。

 

「あなたが決めたこと」と「やっていること」を一致させる習慣を続けていけば、
人生を変えることができるということです。

profile

赤池鎮

1992年生まれ、愛知県出身。

偏差値40の高校から愛知県トップの私立大学に入学したが、周りが就職活動をしている時に「レールに敷かれた人生」に疑問を持つ。教員免許取得。

大学4年時からネットビジネスの営業を始めたが、SNSで3日で1000通のメッセージを送り年間500人に会うも、1年間で成約0件5万円しか稼ぐことができなかった。

この経験から、しっかりと実績を作ることが大事だと気付き、転売を初めて20日で6.3万円の実績をつくり、その後、4ヶ月で1000万円を売り上げる。徹底的に指導して、この期間中で脱サラ達成者を4人排出。

この経験を電子書籍として出版した『1日1時間で手堅く月10万円稼ぐための転売教科書』は処女作にして、アマゾン売れ筋ランキング1位、iBooksビジネスランキング6位を記録した。

現在ではネットビジネス界に止まらず、起業家育成のためのビジネスのスクール・コミュニティー運営、コンサルタント、企業コンサルティング、全国で講演活動を行う。

決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが教員としての確かな指導力と絶対に諦めない情熱を兼ね備えた「エンタープレナー」として、日々、ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。
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