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やりたいことが見つかったら??

大学時代に一生懸命就職活動して、自分の好きことを見失ったり、

学生時代に自分のやりたいことを見つけることができなかった人っていっぱいいると思います。

今回はそうゆう人に対して、僕が思うことを書いていきたいと思います。

まず、

就職してどうだったか真剣に考えてみる機会を設けるべきかと!

今の会社にどのような意図があって、入社したかわかりませんが、
中には、
給料が高いから、楽できそう、将来安定だからという人もいれば、

なんとなく、なんて人もいると思います。

どうゆう意図があったとしても、

働いてみてどうでしたか??

つまんない、なんか違った、自分のやりたいことではない、

もしかしたら、最高!っていう人もいるかもしれませんが大半の人は違うはずです。

1年経って気づく人、3年経って気づく人、10年経って気づく人がいていいと思います。

大事なのは気づいてから。

自分のやりたいことが見つかった!
会社の先輩・上司をみて自分の将来が見えてしまった、
入社して自分のやりたい仕事を与えてもらえなかった、
思ったより給料が安かった、

月に5日も休みがない。。。。

理由はどうであれ、

気づいて、そのままでいいのかって話です。

そこで行動したいけど、、、、ってなっている時に周囲はこう言います。

「やめときな」

例えば、
自分のやりたいことが見つかったとして会社に辞表だして、
一時的に止めてくるような会社はいいですが、

粘ってくる会社、否定してくる上司、同僚、友人、家族、、、

これらは本当にあなたの将来を思っての発言なんですかね??

冷静になって考えるべきです。

僕は相手の可能性を絶っていると感じますし、

正直言って、傷の舐め合いでは??と思ってしまいます。

やりたいことが見つからないまでは、今を頑張って働けばいいと思います

でも、
もし、やりたいことが見つかったなら、そっちに方向転換するべきです。

そして、周囲の人は応援すべきだと思います。それは家族も含め。

結局「やめときな」っていう言葉には、

対した理由もなく、口癖のように安易に言っているか変わって欲しくないだけです。

そもそも、就職するまでに自分のやりたいこと決めれる人なんてほとんどいないですから。

これが当然です。

みんな、将来のことを深く考えていなくて時間がどんどん経っていき、

結局なにがいいのかな??って考えれる時間なんて一瞬です。

だってそうじゃないですか??

大学卒業して働く人なんて、
22年(276ヶ月)生きてきて、一生働く就職先を考える時間なんて、
その中の半年(6ヶ月)くらいしかないわけじゃないですか^^
幼い頃から、自分のやりたいことを考えるなんて逆に厳しいです。というか無理です。

そういった教育受けてないですし。

「将来は、ここの会社に入社したいから、そのために○○大学に入らないといけない。
だからこの大学に入学率が全国的に一番高い△△高校に行こう!

そのために今からできることは、□□塾に入って、数学と英語を学んで、、、、」

なんて考えているスーパー小学生なんてほぼいないと思います。笑

だから、
就職してから、やりたいことが見つかることは当然の話。

働く先、職業が変わって当然。

だから、

もし今の働き方に疑問を持っているなら、それはあたりまえのことであって、

自分に素直になって、挑戦、チャレンジをするべき。

別に変じゃない。本来あるべき姿。

一歩踏み出したら、自分のできるだけのことはすること。
これで成果でなかったら諦めてもいいと思うくらいやる。

そしたら、必ず成果はでる。

僕らにはこうやって、選択して行動できる権利があると思います。

profile

赤池鎮

1992年生まれ、愛知県出身。

偏差値40の高校から愛知県トップの私立大学に入学したが、周りが就職活動をしている時に「レールに敷かれた人生」に疑問を持つ。教員免許取得。

大学4年時からネットビジネスの営業を始めたが、SNSで3日で1000通のメッセージを送り年間500人に会うも、1年間で成約0件5万円しか稼ぐことができなかった。

この経験から、しっかりと実績を作ることが大事だと気付き、転売を初めて20日で6.3万円の実績をつくり、その後、4ヶ月で1000万円を売り上げる。徹底的に指導して、この期間中で脱サラ達成者を4人排出。

この経験を電子書籍として出版した『1日1時間で手堅く月10万円稼ぐための転売教科書』は処女作にして、アマゾン売れ筋ランキング1位、iBooksビジネスランキング6位を記録した。

現在ではネットビジネス界に止まらず、起業家育成のためのビジネスのスクール・コミュニティー運営、コンサルタント、企業コンサルティング、全国で講演活動を行う。

決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが教員としての確かな指導力と絶対に諦めない情熱を兼ね備えた「エンタープレナー」として、日々、ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。
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