会社2期目終了して思う「これが大事」

【会社2期目終了して思う事】

今年もこの時期がきました。
会社も2期目終了と決算の時期。

「税金大丈夫なんですか?」
とカフェ会やセミナーに来ていただいた方からよく聞かれるのですが、僕の会社は顧問税理士さんが付いているので安心です。

僕も元々商業科出身、大学も経営学科なので、
簿記の資格も持っていますし、会計に関してはある程度知識があります。

今期は前期と同様、もちろん黒字。
税金も分納などなく、一括で納めます。

税金がやばい状態になってから、やばいなって気づく様な行き当たりばったりな考えはしていないので、
しっかり準備をすれば、余裕で対応できます。

会社経営をしてきて思うことは、
「やればなんとかなり、なるべくしてなる」ということです。

「やればなんとかなる」というのは、事実です。
ネットを活用した副業なども
「正しい方法」と「正しい量」をやれば、かなりの確率でうまくいきます。
投資も同じです。

そもそも大半の人は、やらないだけなんですよね。
「勉強が面倒くさい」
「時間がない」
って理由をつけて。

不思議だなと思うのは、
頭の中は「やらないと!」とか「稼ぎたい」って思ってて口には出すんだけど、、
実際の行動は「面倒くさい」と感じてやらないという状態の人が圧倒的に多いということです。

つまり、
頭の中で思っていることと違う行動を取っているってことじゃないですか。

矛盾してるんですよね。
こうゆうこと心当たりないですか?

もしあるなら、
行動ベースで自分の考えを改めた方が良いです。

「危機感持ってます」
「このままじゃやばいです。」

って思ってても、動かないなら危機感持っていないのと同じじゃないですか。
事実何も変わっていないですし。

特に、転売や投資などのネットを使った副業は、体育会系と真面目系な人は稼ぎやすいと思うので、取り組むべきだと思います。
ガッツありますし、コツコツやれる人が成果出ると思います。

これまでの人生でも「やればなんとかなった」という経験をしたこともあるんじゃないですか?

そして、
「なるべくしてなる」というのは、
先ほどの税金の話じゃないですけど、
行き当たりばったりじゃなくて、計画して実行すれば大抵のことは自分の思い通りにできるって事です。

問題はそんな多く起こりません。
発生した問題の多くは管理不足で生んだものです。

お金が本当に無くなってから困る人はこれです。

しっかりと管理できている人は、
貯金が減っている時に気づいてから考えて、収入アップにつながることをやったり、何かしらの改善をしますよね。

僕は仕事に関して、
問題が起こっても何も改善しようとしない人は3流。
問題が起こってから改善をする人は2流。
そして、
問題が起こる前に予知し、問題を起こさないようにする人が1流
だと思っています。

会社経営も同じで、
黒字にすべくして黒字にしている。ということなんですね。

売上よりも費用が上回ったら、赤字ですから。
これを管理して未然に防げば良いだけのことです。
「お金使いすぎない」とか
「売り上げを上げるためにはどうしたらいいんだろ」
と自問自答することも大事です。
収入を増やしたいなら、貯金するのではなく事業投資もしなくてはいけません。

個人レベルの財布事情も同じです。
まずは収入よりも支出を小さくして、可処分所得を増やすわけですよね。
それを貯金するというのも良いですが、貯金は増えないので。
しっかり将来増えるものに投資していく。

今ある収入の中で限界まで贅沢してる場合じゃないってことです。

このままの生活を続けていたら、将来どうなるのか?

単純な話、
月に5万円しか貯金できない人は、1年間で60万円。
10年で600万円です。

今26歳の人なら、そのくらい蓄えができるのが36歳になってから。

この状況で、何を自分自身に問い、どう行動するのか。という事です。

 

結局のところ、
さっきの、頭や口で言っている事と行動が矛盾しているという話から、人は自分の頭の中で考えているようにしか行動できないって事なんですよね。

口では「稼ぎたい」と言ってても、
稼ぐための行動が取れていなければ、
その言葉は嘘って事で、本当に頭の中では稼ぎたいなんて思っていないんですよよね。

だから、なるべくしてなっているんです。

やればなんとかなるのに。

もう直ぐ今年も残り3か月です。
時間は待ってくれませんよ。

profile

赤池鎮

1992年生まれ、愛知県出身。

偏差値40の高校から愛知県トップの私立大学に入学したが、周りが就職活動をしている時に「レールに敷かれた人生」に疑問を持つ。教員免許取得。

大学4年時からネットビジネスの営業を始めたが、SNSで3日で1000通のメッセージを送り年間500人に会うも、1年間で成約0件5万円しか稼ぐことができなかった。

この経験から、しっかりと実績を作ることが大事だと気付き、転売を初めて20日で6.3万円の実績をつくり、その後、4ヶ月で1000万円を売り上げる。徹底的に指導して、この期間中で脱サラ達成者を4人排出。

この経験を電子書籍として出版した『1日1時間で手堅く月10万円稼ぐための転売教科書』は処女作にして、アマゾン売れ筋ランキング1位、iBooksビジネスランキング6位を記録した。

現在ではネットビジネス界に止まらず、起業家育成のためのビジネスのスクール・コミュニティー運営、コンサルタント、企業コンサルティング、全国で講演活動を行う。

決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが教員としての確かな指導力と絶対に諦めない情熱を兼ね備えた「エンタープレナー」として、日々、ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。
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