年商1億円25歳社長が教える「サラリーマンが成功する『たった1つの習慣』」

どうも、赤池です。
今回は、私が起業して年商5万円から、わずか1年で年商1億円までに至った中で、
成功のために特に大事にしてきた『たった1つの習慣』を共有します。

たった一つの習慣といっても、特に難しいわけでもなく、誰でも今から実践していけることです。
これを意識しているだけで、私が出版した本の題名にもあるように飛躍的な「ジャンプ」が出来ると思います。

そのたった1つの習慣とは、「自己投資」です。
具体的に、どういうことか、順を追って説明していきたいと思います。

まず、人間の資源には3つのタイプがあります。それは
「時間」「お金」「エネルギー」です。

この資源をいかにして使うかで、人生が大きく左右される、ということです。
では、この3つの資源「時間」「お金」「エネルギー」をどのように使えば良いのか?

使い方には、3つの方法があります。
それは、
消費、浪費、投資です。

ここでは、わかりやすくなるように「お金の使い方」として、
消費、浪費、投資を説明していきます。

消費とは、必要経費と言われるもので、家賃や光熱費、食費といった生活上必ず必要になる出費のこと。
浪費とは、自己満足、快楽のためにつかう出費のことで、遊び、キャバクラ、お酒などですね。
投資とは、かけた分だけリターンが見込める出費のことで、株、FX、不動産、などがあります。

ポイントは、この消費、浪費、投資バランスを「投資に傾ける」ことです。投資の割合を増やすことが、大事です。

お金の例と同じように、「時間」や「エネルギー」についても、投資に充てます。
僕の場合は、「学ぶこと」について、お金や時間や労を惜しまず費やします。

イメージで言うと、稼いだ分のお金を、セミナーやコンサルや教材といったスキルを「知的財産」として自分の中に蓄えていきます。

これまで私は、何百万円と、自己投資にお金を使ってきました。いまでも、気になるセミナーや教材があれば、たとえそれが30万円、50万円しようと、ドンドン投資します。

なぜなら、「自己投資」が投資の中で最もリターンが大きく、リスクの少ない投資だと自覚しているからです。

大金を所持していると、いろんな弊害があります。お金目当ての変な人がよってくるし、税金の問題もあるし、奪われるリスクもあります。
しかし、お金を「頭の中」に一度蓄えてしまうと、誰も盗むことが出来ない上、一生活用出来ます。

浪費や消費は、一回支払ったら1回きりで終わりですが、知識や経験は「知的財産」になり、自分をますます高い場所に運んでくれます。

よく、「読書の量と年収は比例する」
と言われますが、これはまさしく、時間やお金などを自分の脳内に「知的財産」として蓄えることであらゆる場面で稼ぐ際に役立つからです。

脳科学者の茂木健一郎さんも、「読書すればするだけ、その知識やスキルが土台となって、より広い景色が見え、選択肢が広がっていく」とおっしゃっています。

いろんな投資方法がありますが、私の経験上、最もリターンの大きい投資が「自己投資」なので、ぜひ皆さんも、自分の「限りある資源」を「自己投資」に充て、より高みを目指していってほしいです。

profile

赤池鎮

1992年生まれ、愛知県出身。

偏差値40の高校から愛知県トップの私立大学に入学したが、周りが就職活動をしている時に「レールに敷かれた人生」に疑問を持つ。教員免許取得。

大学4年時からネットビジネスの営業を始めたが、SNSで3日で1000通のメッセージを送り年間500人に会うも、1年間で成約0件5万円しか稼ぐことができなかった。

この経験から、しっかりと実績を作ることが大事だと気付き、転売を初めて20日で6.3万円の実績をつくり、その後、4ヶ月で1000万円を売り上げる。徹底的に指導して、この期間中で脱サラ達成者を4人排出。

この経験を電子書籍として出版した『1日1時間で手堅く月10万円稼ぐための転売教科書』は処女作にして、アマゾン売れ筋ランキング1位、iBooksビジネスランキング6位を記録した。

現在ではネットビジネス界に止まらず、起業家育成のためのビジネスのスクール・コミュニティー運営、コンサルタント、企業コンサルティング、全国で講演活動を行う。

決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが教員としての確かな指導力と絶対に諦めない情熱を兼ね備えた「エンタープレナー」として、日々、ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。
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