凡人が、成功したいなら、『天才的な人』に近づいた方が良い理由

 

こんにちは、赤池です。

今回は、「天才的な人」に近づいた方がいい理由について、お伝えします。

前回の「社畜脱却」方法についてと、重なる部分もあります。

 

「天才的な人」と言うのは、「発想や行動がぶっ飛んでいる人」と言うことです。

99%の人がやらない事

常識じゃ考えられない事、

一見リスクだらけの事

これらに、ガンガン挑戦しまくる人、です。

 

大抵、こう言う人は、これが習慣化されていて、思考や行動の【基準】が人並み外れています。

 

これは、凡人には学ぶべき点が、山のようにあるので、自ら飛び込んで、近づいて行った方が良いですね。

「価値観をぶち壊す」

「成功者、異常な行動者の【基準】を知る」

 

ことが、飛躍には不可欠な要素です。

 

私もこれまで、いろんな人に出会って来ましたが、

人生を大きく変えてくれた人は、皆さん異常な何かを持っています。

また、ぶっ飛んだ発想をする人には、ぶっ飛んだ人が集まります。

価値観の共鳴が、起こっている訳ですね。

 

また、理想や尊敬の念が、価値観の引き上げを行なっているのです。

これが、【環境】の強さです。環境の素晴らしさです。

 

もし、あなたの身の回りに、尊敬する異常な行動者が居なければ、すぐに環境を変えるのが得策です。

何も環境が変わっていなければ、そこから変わるのは不可能に近いですし、

変われてもとてつもなく時間がかかります。

過去の自分の延長に、突然変異などないですから。

 

まずは、突然変異を起こす環境に、飛び込むこと。

これが、飛躍のコツです。

 

profile

赤池鎮

1992年生まれ、愛知県出身。

偏差値40の高校から愛知県トップの私立大学に入学したが、周りが就職活動をしている時に「レールに敷かれた人生」に疑問を持つ。教員免許取得。

大学4年時からネットビジネスの営業を始めたが、SNSで3日で1000通のメッセージを送り年間500人に会うも、1年間で成約0件5万円しか稼ぐことができなかった。

この経験から、しっかりと実績を作ることが大事だと気付き、転売を初めて20日で6.3万円の実績をつくり、その後、4ヶ月で1000万円を売り上げる。徹底的に指導して、この期間中で脱サラ達成者を4人排出。

この経験を電子書籍として出版した『1日1時間で手堅く月10万円稼ぐための転売教科書』は処女作にして、アマゾン売れ筋ランキング1位、iBooksビジネスランキング6位を記録した。

現在ではネットビジネス界に止まらず、起業家育成のためのビジネスのスクール・コミュニティー運営、コンサルタント、企業コンサルティング、全国で講演活動を行う。

決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが教員としての確かな指導力と絶対に諦めない情熱を兼ね備えた「エンタープレナー」として、日々、ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。
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