パクって生き残ってナンボの世界

世の中には、当然うまくいっている人がいます。

そんな人を

パクったらうまくいく。

真似したらうまくいく。

なにかしら、新しいことを始める時は、
上手い人を研究して、どうやっているのか分析したら、

だいたい、似たようなことをしているので、それをどんどん真似たらいい。

これが最速で結果を出す方法。

このように思ってずっとやってきました。

もちろん、今もやっています。

その途中、

「赤池さんは個性がない」
「ただのパクリ」

「オリジナリティーがない」

なんて、いろいろな人に言われましたが、

僕は全くブレる気がなかったです。

理由は簡単、

じゃあ、

「最初はパクらず、なにができるの??」

ってある意味開き直っていたからです笑

最初は型にはまらず、なにができるんですかね??

学校教育も

結局自由教育と言いながら、型にはめています。

でも、
そのおかけで、

社会的協調性とか学力とかが身についているわけで

だから、

最初は型。自己流なんてもってのほかです。

僕は、
自分が仕事をしているビジネスの業界でうまくいっている人は、素晴らしい人ばかりだと思っています。

これは正直な気持ち。

だからこそ、

その人たちがやっていることを真似するということは、肯定していることにつながると思うんです。

結果を出されているからです。

正論や綺麗ごとをいう人がいますが、
結局、
途中で脱落、やめてしまったら、

それは敗者の言葉でしかありません。

最後まで立っていた人が正義なんで。

そこが大事かと思います。

パクリにパクって半年くらい経ちました笑

そうしたら、

気づいた事があります。

「口から出て行く量(アウトプット量)が吸収量(インプット量)を超えた時、
つまり、
インプットの量が枯渇してきた時に、

オリジナリティーが出てくる」

ということ。

学んだことを全部話しちゃった時に、

オリジナリティーが出て来始めたんです。

youtubeの動画を300本撮ったくらいからですかね。
ちょうど、

月に100本ペースで撮っていた時の3ヶ月目でした。

その時から、

「赤池さんは個性がない」
「ただのパクリ」

「オリジナリティーがない」

って言われなくなりました。

だから、
自分が進んできた道は確かだったと思っています。

自分が信じた人を信じて行動してきた結果だと思います。

まとめ。

結局、最初は形にハマること。
パクること。

守破離。

そうしたら、

オリジナリティーは勝手に出てくる。

これが経験からわかったこと。

profile

赤池鎮

1992年生まれ、愛知県出身。

偏差値40の高校から愛知県トップの私立大学に入学したが、周りが就職活動をしている時に「レールに敷かれた人生」に疑問を持つ。教員免許取得。

大学4年時からネットビジネスの営業を始めたが、SNSで3日で1000通のメッセージを送り年間500人に会うも、1年間で成約0件5万円しか稼ぐことができなかった。

この経験から、しっかりと実績を作ることが大事だと気付き、転売を初めて20日で6.3万円の実績をつくり、その後、4ヶ月で1000万円を売り上げる。徹底的に指導して、この期間中で脱サラ達成者を4人排出。

この経験を電子書籍として出版した『1日1時間で手堅く月10万円稼ぐための転売教科書』は処女作にして、アマゾン売れ筋ランキング1位、iBooksビジネスランキング6位を記録した。

現在ではネットビジネス界に止まらず、起業家育成のためのビジネスのスクール・コミュニティー運営、コンサルタント、企業コンサルティング、全国で講演活動を行う。

決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが教員としての確かな指導力と絶対に諦めない情熱を兼ね備えた「エンタープレナー」として、日々、ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。
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