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キレイに見えるモノの正体は…。

キレイに見えるモノの正体は…。

この写真をみて、

深海の生物の映像??

何かの結晶??

と思いきや…。

これ、

人のおへそのゴマに住んでる微生物の姿なんだそうです!

ブルックリンを拠点として活動している
ポルトガル人アーティスト、Joana Ricouさんの作品だそうです。

実は、

おへその中の微生物叢って人それぞれ違っていて、

指紋と同じぐらいユニークなんだそうです。

Joana Ricouさんたちは、
500人の被験者のおへそのゴマをサンプルとして採取しました。

すると合計で2,400種類以上の微生物叢が見つかり、

一人ひとりのへそのごまはだいたい67種で構成されていたとか。

一つひとつが命あるものを写した写真だと語っています。

持ち主の生活環境と文化、そして、へその緒でつながっていたお母さんから受け継いだ家族の歴史を表しているんだと。

意外なものが意外なところで母から子に受け継がれていたんですね^^

昔、自分のへそのゴマ食べてる人いましたが、
相当アートなものを食べていたんですね^^

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赤池鎮

1992年生まれ、愛知県出身。

偏差値40の高校から愛知県トップの私立大学に入学したが、周りが就職活動をしている時に「レールに敷かれた人生」に疑問を持つ。教員免許取得。

大学4年時からネットビジネスの営業を始めたが、SNSで3日で1000通のメッセージを送り年間500人に会うも、1年間で成約0件5万円しか稼ぐことができなかった。

この経験から、しっかりと実績を作ることが大事だと気付き、転売を初めて20日で6.3万円の実績をつくり、その後、4ヶ月で1000万円を売り上げる。徹底的に指導して、この期間中で脱サラ達成者を4人排出。

この経験を電子書籍として出版した『1日1時間で手堅く月10万円稼ぐための転売教科書』は処女作にして、アマゾン売れ筋ランキング1位、iBooksビジネスランキング6位を記録した。

現在ではネットビジネス界に止まらず、起業家育成のためのビジネスのスクール・コミュニティー運営、コンサルタント、企業コンサルティング、全国で講演活動を行う。

決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが教員としての確かな指導力と絶対に諦めない情熱を兼ね備えた「エンタープレナー」として、日々、ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。
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